ランドセル選びのポイントの1つとして価格で選ぶという方法があります。
最近は、2万円台のものから10万円を超えるものまで登場し、価格帯が広がっているので、どの価格帯のランドセルを買うか迷われる方が多いと思います。
どうして同じランドセルでもこれ程までに価格の差が生まれるのでしょうか?
また実際にママたちはどの価格帯のランドセルを選んでいるのでしょうか?
ママ友や親戚などにも聞きにくい内容ですが、気になりますよね。
そんな皆さまに今回は、ランドセルの価格の差はどこから生まれるのか、ランドセルの平均購入価格と価格別おすすめシンプルランドセルをご紹介します。
Contents

https://www.seiban.co.jp/hiroba/detail/51
ニトリ
ニトリとTEIJINが共同開発したキズに強く丈夫な生地が使用されているのが特徴のベーシックなランドセル。学習机などと一緒に入学グッズを一度にそろえることができるのも魅力的ですね。
イオン
クラリーノを使用したベーシックなランドセル。24色と豊富なカラーバリエーションなので、珍しいカラーも揃っています。また、プレゼント保証という個人賠償責任危険補償特約付き傷害総合保険も無料でついてきます。
http://www.aeonretail.jp/kidsschool/randoseru/24color/
ふわりぃ
ふわりぃは、大容量にも関わらず軽いのが特徴です。軽量な新素材や製法を使用して、常に軽さの追求をされています。通学に時間がかかるお子さまや、体の小さいお子さまにおすすめです。
http://fuwarii.com/products/detail.php?product_id=9

http://fuwarii.com/products/detail.php?product_id=14
キッズアミ
昔からの学習院型ランドセルだけでなく、ヘリのないフラットキューブ型ランドセルや、横型のランドセルなど様々な形のランドセルが豊富。日本で初めてランドセルでの文部大臣賞を受賞したナース鞄工が製造しているブランドのため、信頼性が高いですよね。
http://www.naas.co.jp/shop/products/detail6.html

http://www.naas.co.jp/shop/products/detail21.html
セイバン
重い荷物を入れてランドセルを背負った時にも、軽く感じることができるよう「天使のはね」や「3D肩ベルト」など様々な機能を搭載しています。2019年には創業100周年をむかえる業界をリードする老舗メーカーです。
https://www.seiban.co.jp/girl/regio/basic/

https://www.seiban.co.jp/boy/regio/basic/
土屋鞄製造所
工房系のランドセルメーカーの中で、圧倒的な人気を誇っている土屋鞄ランドセル。熟練の職人が1つ1つ手作りしています。また、工房で実際に手作りしている様子を見学できるサービスも支持されています。1つだけ注意しなければならない点は、A4フラットファイルには対応していないところです。※2016年現在
http://www.tsuchiya-randoseru.jp/products/detail.php?product_id=125
ミキハウス
有名ブランドでデザイン性が高いだけあって、商品のほとんどが10万円を超える本格派。高級感のある落ち着いたデザインが魅力的です。その他にも、リコーダーケースやランドセルカバーなどのオプション品が豊富な点も子ども服ブランドならではですよね。
http://www.mikihouse.co.jp/randoseru/8363.html

http://www.mikihouse.co.jp/randoseru/8366.html
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